雑記

股関節の痛みから

2024年5月18日

2024/5/18

数日前から突然右の股関節が痛みだし、日に日に痛みが強くなってきた。

歩けなくなるかもしれない

そんな恐怖さえ感じる状況のため、

ここにその状況を記していく。

もし数日後に状況が改善されたとき、

この記事は消すことになるだろう。

私はそれを望んでいる。

取り越し苦労だったと。

2024/5/15(水)

今思えば職場でトラブルが相次ぎ、相当なストレスを感じていたのかもしれない。

痛みのきっかけは特になく、

若干右の股関節に違和感を覚え、

同僚にも不安を伝えていたが、

仕事に支障がでるような状況ではなかった。

ただ、トラブルとしては

自分のミスによるもの、

他の部署のトラブルによるものが2件もあり、

状況の把握、判断、対応に追われていた。

2024/5/16(木)

昨日のトラブルは全て本日に持ち越された。

同じく状況の把握、対応にあたった。

職場への来客もあり、この日もゆっくりする時間はなかった。

そんななかでも、一部解決の兆しもみえ、ストレスのピークは終えたように感じていた。

しかしながら、股関節の痛みは昨日よりも強い。

座っていても、歩いていでも、立っていても、

違和感を感じる

そんな状況だった。

気付けば21時をまわり、

仕事を残しつつも、帰路に着いた。

2024/5/17(金)

朝から痛みが激しい。

毎日車を運転して通勤しているが、

車に乗り込むのも股関節が痛くキツい。

股関節の可動域も狭くなり

自分の意思では右足をあげることはできないレベル。

一度運転席に腰掛けて、左足を車に乗せ、

右足は両手で持ち上げるようにして車にのりこんだ。

運転中は痛みはさほどなく、

特に問題はなかった。

だが、職場について、降車する際、

またしても痛みで普通には降りられず、

両手で右足を抱えて外に脚を出し、

その後左足、身体を降ろすような状況。

痛みに恐怖を覚え始めた。

この日からは普通に歩くことは困難で、

誰がみても普通ではない歩き方になっていた。

階段の昇り降りも右足からはできず、

左足から一歩ずつ昇降していた。

従業員も異常に気付き、

声をかけてくれる人もいた。

だが、出勤した以上は通常通り作業にあたる。

必要があれば現場に赴き、必要な対応にあたった。

毎晩帰宅が遅く、妻には負担をかけている。

申し訳ない気持ちもあり、

痛みで歩くのも困難になっていたこともあり、

19:30頃帰路に着いた。

だが、この日から

歩けなくなるかもしれない

そんな恐怖を覚え始めた。

朝とはまるで状況が違う。

運転することもつらい。

オートマ車ではあるものの、

アクセルとブレーキを右足で踏むのが困難なレベル。

極力ブレーキを踏まないよう、

走る速度もゆっくりにした。

妻の不満もたまっている。

それもそのはず。

今朝から痛みを訴えていたため、

会社を休んで病院へいくことを強く勧められていたからだ。

午前に来客、午後は会議もあったため、

結局病院には行けず、痛みだけが増していく。

それでもこれ以上妻に負担をかけまいと、

平静を装って食器を洗い、妻を早めに休ませた。

ここから更に痛みが増していく。

食器を洗い終わり、風呂に入ろうとした。

着替えをとり、風呂場で服を脱ごうとしたのだが、

股関節が痛すぎてズボンが脱げない。

この時右足は自分の意思ではほとんど上げられず、数センチ程度しか上げられなくなっていた。

それでも何とか脱ぎ捨て、風呂場へと入る。

入ったあとも困難が続く。

身体を洗う際、足を洗うにも痛過ぎて難しい。

痛みが出ないようにゆっくり動かしてみても痛い。

右足が上がらない。

左足で身体を支え、

右足を両手で抱えて、浴槽の淵に右足をのせる。

痛みはあるものの、洗わないわけにもいかず、

何とか身体を洗い終えた。

どう考えてもヤバい。

そう思ったものの、どうすることもできず、

四苦八苦しながら風呂を出る。

身体を拭くのも一苦労。

もちろん着替えも。

そして大変なのはその後の

就寝だった。

痛過ぎて横にすらなれない。

布団をしけない。

歯を食いしばりながら寝床の準備をする。

ようやく準備を終えた矢先、

トイレにも行きたくなる。

だが、洋式のトイレにすら座るのが困難。

扉や壁に重心を寄せながら何とか腰を降ろす。

人生でここまで身体が不自由になったことはない。

突然この先歩けなくなるのでは?といった

漠然とした恐怖を感じる。

妻子がは寝ている。

自分の面倒までみてもらう訳にはいかない。

そう思った。

一度そんな気持ちになると

色々考え始める。

このまま歩けなくなったら

離婚するべきか。

どうした方が妻子が幸せか。

仕事はどうするか。

支払っている養育費も。

湧いてくる感情は様々だった。

でもまずは明日

病院へいこう

そう思いながら、何とかトイレを立ち、

寝床へ向かう。

寝床にはきたものの

痛過ぎて横にすらなれない。

それでも痛みを堪えて無理やり横になってみる。

横になればラクになるだろう。

そう思っていた。

が、そうではなかった。

ただ横になっているだけでも激痛が走る。

身体の向きを変えることもできない。

股関節だけでなく、腰も痛くなってきた。

いよいよヤバい。寝れない。

救急車を呼ぶか。

悩んだ。

でも、色々考えて、結局呼ばなかった。

なんとかなるだろうと。

痛みに悶えながら一夜を過ごした。

スポンサーリンク

-雑記

Copyright © anc88.blog , All Rights Reserved.